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不倫の出会いの虜になっていたのは人妻ではなく私でした

不倫パートナー体験談

「あなただけなの」とかいう人妻の言葉を信じて、すっかり手なずけていたつもりだったのに、反対にコントロールされていたのは私の方でした。
しかし、あの体の魅力はなにものにも代えがたくて。
プレイボーイを自認していた私が初めて敗北を味わうことになりました。

どんな人妻でも、私と一度セックスすれば、ほかのすべてをなげうって私との出会いのことしか考えられなくなるものなのに、彼女だけはそうではなかったんですね。

出会った当初の彼女は31歳だったと思います。
付き合いが長くなっているから、いまはもっと上だと思います。
初めて会ったとき、おでこを出していたので、そのおでこにキスされて、伏し目がちに恥ずかしそうにしていた姿を今でも思い出します。
思い返せばあれも仕込みだったのかと。

二人で行ったホテルが満室で、順番が待てないからといって、コインパーキングでセックスしたあの夜、どこかのマンションの非常階段でセックスしたあの日は、彼女が私の虜になっていればこそと思っていたのに。

彼女とは、何度も出会ってセックスを繰り返したんです。
ホテルでセックスして、駅まで送っていく間に、途中のホテルに入りなおすこともありました。
彼女のほうから誘ってくるのが常でした。
だから、完全に私の虜になっているものと思ってましたね。
私からも誘いましたが、彼女と予定が合わなくて、結局彼女からの連絡待ちになりました。

ある日のセックスの後、すぐにスマホを取り出してメールの確認をした時がありました。
それまでも、彼女のスマホを確認したことはありませんでしたから私としてはその行動を深く考えることはなかったんです。
しかし、彼女のほうが私にスマホを見られるのを嫌がっている様子でした。
帰りに一杯飲みに行きませんかと誘ってみると丁重に断られてしまいました。
駅まで送るというのも断って、そそくさと帰っていってしまいました。
いつもの駅と反対方向に歩いて行きましたから、まっすぐ家に帰るつもりじゃないんだなと考えると、さっきの様子が気になりました。
もしかして、これから別の男に会いに行くのではないか?
急に胸騒ぎがしてきまして、メールで彼女にそのことを問い詰めてしまいました。
自分を見失っていたのでしょう。
しかし、彼女からの返信は簡単なものでした。
そうだけど、それが何か?
彼女の虜になっていたのは私のほうだということが分かりました。

もしかしたら、これまでの出会いでも女たちは私に夢中になっているフリをしていただけなのか?
夢を見させてくれたのか?
自分の勘違いに気づいたと思えば、この経験も貴重なものだったと思います。
今後の人妻との出会いでは、偉そうな態度を改めて、彼女たちに気持ちよく不倫をしてもらおうと思いますね。